カラコンを始めて使うときに心配なのが「目が痛くないのか」ということです。
目の中に直接入れるものなのでどうしても気になりますが、全く痛くはないので安心してください。
しかしこういわれてもなぜ痛くないのか気になりますよね。
そこで痛くない理由と、注意点を説明していきます。
カラコンが痛くない理由
カラコンはただのレンズではなく、加工がされたレンズです。
とても柔らかい素材になっていて水分量も多いので、目に入れていても痛みなどはありません。
カラコンを指で触ってみると分かるのですが、フニャフニャするくらい柔らかく、とても薄い素材でできています。
そしてカラコンをだしたままにしておくと水分が蒸発してかなり小さくなりますが、カラコンは水分が大半を占めているのです。
柔らかさと加工の仕方、そして水分が多いことで目に入れても痛くないようになっています。
こんなケースは目が痛くなる
カラコンは普通に使っていれば痛くはありませんが、使い方によっては目が痛くなります。
例えばカラコンを使う前に手を洗わずカラコンを触った場合です。
指先に目に見えないような小さなゴミがついている場合、その指でさわるとゴミがカラコンにくっついてしまいます。
そのままカラコンと一緒に目に入ってしまうことになるので、痛みがあります。
カラコンをつける前には必ず手を石鹸などで洗うこと、タオルは使わずそのまま濡れた手でカラコンをつけうようにしましょう。
タオルで手を拭くとタオルの繊維が手について目に入ってしまうことがあるので、洗った後は繊維のでないもので拭くかそのままカラコンを触るようにしましょう。
他にも目にできものがある場合やカラコンが欠けてしまった場合なども痛みを感じることがありますが、そいいった場合以外ならカラコンは痛くはありません。
痛いときは何かしら問題がありますし眼球に異常がでることもあるので、痛みを感じたらカラコンは少しお休みしましょう。
ただレアなケースなので、普通は全く痛くないので大丈夫です。