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使う前に知っておこう!メガネとコンタクトレンズの具体的な違い

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視力を矯正するアイテムとして、メガネとコンタクトが存在していますね。これから使用を検討されている方は、いったいどんな違いがあるのか気になっているでしょう。
購入前には、後悔しないようにその違いを把握しておきましょう。

目に入れる、入れないの違いがある

メガネは、フレームについているレンズを通して視力を矯正していく機器になります。フレームを利用することで、レンズを目に入れることなく視力を改善してくことができるため、誰でも気軽に利用することが可能です。また、目に炎症が起こっているなどトラブルを抱えている人も利用できるなど、便利な面も存在しています。
一方、コンタクトレンズは、直接レンズを目の中に入れて使用していくため、装着感がありません。メガネの場合、フレームの形や顔の大きさによっては、違和感を感じてしまい頭痛を起こしてしまうこともあります。コンタクトレンズの場合には、フレームが存在していないため違和感や頭痛を感じることなく使用していくことができるのです。

見た目が変わるのと変わらない違い

見た目の点でも、メガネとコンタクトレンズは違ってきます。まず、メガネはフレームやレンズの形、色によってかけたときの雰囲気も大きく異なってきます。同じ人物だったとしても、メガネによっておしゃれな人になることもできれば、野暮ったい雰囲気になってしまうこともあるのです。また、その時のシーンによってメガネを選んでいかないといけません。
コンタクトレンズの場合には、装着している事が外側からわからないので、今までの雰囲気を崩すことなく利用をしていくことができます。

目の色を変えていける違いもある

コンタクトの中には、カラコンもあるため目の色を変えていくこともできます。
外国人風になりたい人や、柔らかい雰囲気に変えたい人もいますが、カラコンを利用すれば安全な形でその希望を叶えていくことが可能です。
これは、メガネにはない違いとなるでしょう。

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