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カラコンのケア用品にも種類がある!メリットとデメリット

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カラコンのケア用品としてメインで使われているのは1液タイプのものです。
ドラッグストアやコンビニなどでも販売しているので、ほとんどの人がこのタイプを使っていますが、実は2液タイプのカラコン洗浄液もあるのです。
それぞれメリットやデメリットがあるので、使い方も含めてみていきましょう。

1液タイプのケア用品の特徴

現在主流になっている1液タイプですが、これはパッケージなどに「これ1本でOK」や「洗浄液・保存液共用」などをパッケージに書いてあるものです。
1種類の液体だけで洗浄できるので楽であり、持ち運びにも便利というメリットがあります。
しかしデメリットとしては「こすり洗いした方がいい」ということです。
1液タイプのケア用品はカラコンをケースに入れて洗浄するだけに思われがちですが、装着感や清潔さを考えるなら指で軽くこすり洗いした方が良いです。
特にツーウィーク以上になるカラコンだと汚れがつきやすいので、こすった方が視界もクリアで清潔です。
メリットとしては1本で済む、しかしこすり洗いすした方がいいというデメリットもあります。
手軽に洗浄したい人、ツーウィークのカラコンに向いています。

2液タイプのケア用品の特徴

2液タイプは、2種類の液体を使ってケアするタイプのカラコンケア用品です。
こちらはレンズをはずしてから専用の容器に入れて消毒液で洗浄、そして目に入れる前に、すすぎ液で洗い流してから装着します。
このタイプのメリットは、洗浄力が強いのでレンズがキレイになること、そしてこすり洗いは必要ないことです。
ただしデメリットもあります。
まず液体が2種類あるので泊まりのときなどの持ち運びが面倒なこと、そして洗浄時間が長いことです。
最低でも6時間以上必要で、途中で中止してカラコンをつけることはできません。
しっかり時間をおかないと目に入れたときに激痛が走るので、注意が必要です。
手間がかかってもカラコンをキレイにしたい人やワンマンス以上のカラコンに向いています。

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